超高齢化社会に向かって。

  • 2008/05/19(月) 22:38:51

今日は早番でしたが、新人職員と看護学生がついていたので、何だか慌しくなってしまいました。
しかも、2人とも『ハタチ』って・・・

20歳って事じゃないですか〜?(そりゃそうだが・・・)

「今年21歳ですよ〜 「兎年ですよ〜って・・・



ひと回り違うじゃ〜んっ




確かに今後の超高齢化社会を担う若手を育てていかないととは思いますが、来たるべく『平成生まれ』の足音に恐怖する今日この頃ですっ
(なんだ、あの親父とか思われるんだろうなぁ


とまぁ、冗談はさておき、新人職員が入ってくると、職場が明るくなるし、活性化されるので良いことだと思いますね。
実習生も同じで、自分達のケアをまた改めて見直す刺激にもなりますね。

育児も仕事も長い目で見ていくべきだし、色々な意見を参考にしてより良い物をつくっていけたらなぁって思いますね。

看護士も介護士も全然足りていませんからねぇ。
この先どうなっちゃうのでしょうか?って自分事ながら不安になっちゃいます。
介護報酬も上がるとは言っていますが、景気が良くなればなるほど介護・福祉分野は職離れが激しくなっちゃいますから、個人的には喜べませんね。
(もちろん不景気がよいわけでもありませんがっ。)

やばっ、暗いっ

一介護士のつぶやきでしたっ


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                  (なんだそりゃ?)

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職場に平成生まれ・・・考えてみたらそうでしたね。
今年は平成20年ですもんね!
平成元年ついこの間だったような・・・。(笑)

  • 投稿者: ギューくん
  • 2008/05/20(火) 10:31:02
  • [編集]

>ギューくん

そうなんですよ、いつの間にか平成も20年目を迎え、自分もそれだけの年齢になっちゃいました。

昭和が63年もあったから平成はあっという間かなぁなんて思っていた20年前が懐かしいですv-410
(中学生でしたねv-356

  • 投稿者: カズ兄さん
  • 2008/05/20(火) 15:09:14
  • [編集]

ボクらが逆に職についたときなんかは
「おー!?50年代!?」
なんて言われたのに、もう遠い遠い過去の出来事なんですね…

福祉関係の問題は以前から指摘されていますが、それ以前の根本の部分、「家族や身内や近所で助け合う」っていう部分の意識が薄れているよーな気がします。
もちろん、それぞれいろいろと事情はあるのでしょうけど。
家の近所にも90歳を超える方が1人で暮らされていますけど。

例えばセキュリティを高める」って、もともと語源に近い意味では「余計な心配・配慮せずに生活できる」こと、つまり鍵をせずに外出しても空き巣に入られる心配のない社会であったりとか、そういう意味だそうです。

でも実際は「犯罪を防ぐ(防犯)」というような意味に使われてて、もう「犯罪が起こる」ことが前提になっちゃってるんですよね。

ちょっと話が飛んじゃいましたけどv-356、福祉問題にしてもなんにしても、国会やマスコミで議論されてることって、もちろん全てではないですが、何だか論点が根本からズレてしまっていることが多いような気がするんですよねー。

何だか言ってて自分でもよくわかんなくなっちゃいましたけど…
けど、なんとなーく言いたいことが伝わってくれると嬉しいです。

  • 投稿者: りくんちゅ。パパ
  • 2008/05/20(火) 22:12:40
  • [編集]

>りくんちゅ。パパさん

今や平成時代の働き手が出てくる時代ですからねぇ。
改めて考えると、随分年を感じちゃいますv-356

福祉の問題、確かに本来なら家族や地域での助け合いが理想であり、望ましいですよね。
古き良き日本の心って感じもしますが、認知症の方を抱える家庭のストレスも計り知れませんからねぇ。

簡単そうですが、ほんとに難しい問題だと思います。

元気なお年よりも多いので、ほんの何%かのお年寄りの方々のための『施設』ですからね。


国会やらの問題ですが、やっぱり実際の現場を知らない『卓上の理論』と、自分達偉い人間には関係ないと言った考えだから、論点がズレちゃうのはもう仕方ないのでしょうねv-393

  • 投稿者: カズ兄さん
  • 2008/05/20(火) 23:28:04
  • [編集]

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